¹ Investment & Pensions Europe誌の「トップ500アセットマネジャーズ 2025年版」の調査回答者、および公開データに基づくランキングにおいて、ナティクシス・インベストメント・マネージャーズは、2024年12月31日時点の運用資産残高(AUM)ベースで世界第20位の資産運用会社にランクイン。
デイブ・グッドセルは、ナティクシス・センター・フォー・インベスター・インサイトのエグゼクティブ・ディレクター。同センターは、投資家、金融専門家、資産運用会社、雇用主、政府、そして政策立案者にとって重要な課題やトレンドの分析、報告を専門に行う調査プログラム。
世界最大級の運用会社に位置づけられるナティクシス・インベストメント・マネージャーズ¹において、グローバルなソート・リーダーシップの取組みをリード。本役割において独立系および提携先の研究者、アナリスト、ライターからなるチームを統括の上、市場、経済、投資分野全体の主要な動向を追跡し、個人投資家、金融専門家、コンサルタント、そして機関投資家の意思決定に影響を与えうる洞察や動向を把握。
同センターでは、グッドセルの指揮下、2010年以降60件以上の調査報告書を発表しており、世界30か国以上、10万人を超える回答者からの知見を収集した実績を有す。調査結果はウォール・ストリート・ジャーナル、バロンズ、フィナンシャル・タイムズ、ラジェフィ(L’Agefi)など世界の主要な金融メディアに広く取り上げられている。
ベテランの金融ライターであり、頻繁に講演も実施。リバティ・ファンズ(現コロンビア・スレッドニードル・インベストメンツ)およびフィデリティ・インベストメンツでエディトリアル・ディレクターを務めたのち、ナティクシスには2001年にエディトリアル・ディレクターとして入社。米国、欧州、アジアの金融専門家、ファンド選定者、プライベート・バンカー向けに同センターの調査結果を定期的に発表しているほか、業界団体の専門家パネリストも頻繁に務める。